マインドフルネスとは散らかった頭の中を落ち着けて「今ここに集中する」こと
ふだん忘れている感覚に意識を深めること
心を休めるための対処法です

疲れた心を無視して頑張り続けていると、自律神経の乱れからさまざまな体の不調が現れます
こんな方にオススメ・・・
* 人間関係のストレス
* きっぱり判断ができず迷う
* 気が散って集中が続かない
* クヨクヨと考えてしまう
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マインドフルネスとは過去の経験から着色された考えに惑わされず、今目の前の事だけをしっかりとらえる
すると物事の違った側面に気づいたり自分の軸ができて判断力がついたり、心が落ち着いて見過ごしてきた美しいものや景色に気づいたり、人の話が正しく聞けるので人間関係が豊かになったりとその後の変化は人それぞれです
マインドフルネスとは、何かを得たり自分を高めるためのレッスンではありません
元は仏教の禅や瞑想がベースになっているため「ただ純粋にそこにある、存在する」ことが重要です
(ただそれが1番難しく常に私たちは自分や他人を良し悪しと判断し、もっと~~すべきと現状に満足することはなかなかできません)
生活で簡単にできる方法を紹介します
〔食べ物を使ったマインドフルネス〕

用意するのはレーズンのようなドライフルーツ・固形の食べ物
①よく見る
形・色・大きさ
②ゆっくりと手に取る
柔らかさ・でこぼこなど触感
③香りを嗅ぐ
唾液が出てきたら、その体の反応を感じる
④口に入れる
すぐに噛まず舌の感触を感じる
ゆっくりと噛み、噛み応えを聞きながら 味わう
休憩時間のお茶やコーヒーでもできます
※注意:嗜好品たとえばケーキなど好物で食べると止まらなくなるような食品は避けましょう
